自分に甘い人にこそ、お勧めできる塾
電気通信大学 三類進学 K・Mさん(栃木高校卒)の合格体験記

理塾に入塾する前の学習状況

浪人後、理塾ではない他の大手予備校に通っていました。予備校までは通学に片道2時間程度かかっていたので帰宅後は疲れもあり、予備校の授業の簡単な予習しかしていませんでした。時間的にも講師の先生に質問もできず、理解の浅いままただ授業を聞き流しているような感じでした。そのため模試の成績も苦しくなり勉強面でも生活面でも課題が多かったように思います。

理塾に入塾した経緯

高校が理塾に近く、同級生にも通っていた人がいたため存在は知っていました。友達から聞いた「理塾ははっきりと弱点を指摘してくれているため力がつく」という言葉と、自宅からも近く十分な時間、自習室が利用可能な点が決め手になりました。

私にとっての合格の原動力

先生方がはっきりと自分の弱点を言語化し、指摘してくださったことが原動力になったと思います。他にも大手予備校では単語テスト等は電子機器で緊張感なく、やってもやらなくても誰も何も言いませんが、理塾では先生の目の前で単語テストや暗記テストをしたりと緊張感があったことも原動力になったと思います。

これから受験する人たち・後輩たちへ

理塾の良さは各授業担当の先生方が生徒たちの科目の理解度をきちんと把握してくださっているところだと思います。一般的な講義形式の大手予備校では上位クラスから下位クラスまで同じテキストを使うことも多く、分からない所があってもそのまま授業は進んでいきます。しかし理塾の先生方は僕が分かるまで向き合ってくださいました。他にも、一般的な大手予備校は好きなだけ甘えることができます。実際ある後期の授業では教室内の半分程度の人数しか出席していないこともありました。理塾のような少人数制の良さはそのような甘えが通用しない所だとも思います。自分に甘いなと思う人には強く理塾をお勧めできます。

先生へのメッセージ

二次試験が終わった後、やり切れた感が強くありました。それは大した努力をしていなかった現役時にはなかった感触でした。父、母はもちろん、理塾の先生方の指導がなければこのやり切れた感もなく、合格もできなかったと思います。本当にありがとうございました。

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