信頼する先生からの”大丈夫”が安心材料に
日本医科大学 医学部進学 M.Sさん(宇都宮女子高校卒)の合格体験記

理塾に入塾する前の学習状況

高校ではサッカー部に所属していて、平日は練習で疲れて、
家に帰ったらすぐに寝てしまっていました。
そのため、家ではほとんど勉強をせず、授業の予習も復習もしないまま学校へ行っていました。
また、短期記憶はそこそこ得意で、定期テストは三日前からつめこんで、毎回何とかなってしまっていたので、あまり危機感を持っていませんでした。

理塾に入塾した経緯

そんな生活を送っていたら、2年生の冬に受けた進研模試で化学の偏差値が50を切ってしまいました。
そこで「医学部志望でこれはさすがにまずいだろう」と気付き、心を入れかえて勉強しようと思い、塾を探し始めました。その時、理塾に出会いました。化学の体験授業を受け、その分かりやすさにびっくりして、即入塾を決めました。

私にとっての合格の原動力

現役の時は、学校の面談で「医学部は厳しいんじゃないか」と言われていました。
浪人生の受験直前期は、人より1年多く勉強した分、プレッシャーも大きくて、いつもメソメソしていました。
でも、どんなときでも、理塾の先生方は、私以上に私を信じてくれました。それが1番の原動力だと思います。毎日塾にこもって勉強して、その頑張りや成長を認めてもらえたのも、すごく嬉しかったです。
私にとって理塾の先生は、お父さん、お母さんのような存在です。全然優しくなんてしてくれないし、いつも怒られてばっかりだったけど、その奥にはちゃんと愛情があったような気がします。受験直前の授業では、気負いすぎている私に「大丈夫だから自信持ってやってこい。ご飯をちゃんと食べて早く寝ること。」と声をかけてくれました。当日の朝、メールもくれました。(先生がメールくれた時間にはもう試験始まってたけど 笑 ) 信頼する先生からの「大丈夫」がどれほど心強いか。また、それだけでどれほど安心できるか計り知れません。それがなかったら、第一志望には合格できていなかったかもしれません。それくらい、理塾の先生は大きな存在です。

これから受験する人たち・後輩たちへ

理塾の良さは先生がちゃんと𠮟ってくれるところだと思います。
もちろん、授業では、復習をおろそかにすると𠮟られます。学習面以外の部分でも、悪いところがあれば𠮟られます。最初はびっくりしたけど、そうやって理塾で2年間過ごしたからこそ、第一志望に合格することができたと思っているし、人間的にも成長できたと思っています。これから受験する人たちも、きっとたくさん𠮟られると思います。でも、それは期待の表れなので、めげずに頑張ってほしいです。そうすれば第一志望に合格できると思います。
叱られる話ばっかり書いてしまいましたが、先生と生徒の距離が近いことも、理塾の良さだと思います。真面目な相談も、取り留めのない話も、何でも聞いてくれます。浪人生の時は孤独だったけど、2コマある授業の間に、我が家の犬の自慢とか、好きなドラマの話とか、けっこうどうでもいい話に付き合ってもらうのが、すごく楽しかったです。
ありがとうございました。

先生へのメッセージ

合田先生
まず、あんなにポンコツだった私の英語授業を引き受けてくださって、ありがとうございました。浪人生なのにマーク模試で50点しかとれなくても「賢い子ですから、やればできますよ。」といつも私を信じてくれていました。その期待に応えたくて、シス単も小さい文字まで全部覚えて、英語の勉強を頑張ることができました。共通テスト本番、英語で9割以上とれたのも、日本医科大学の問題で合格点をとれるようになったのも、合田先生のおかげです。
合田先生は私の元気がない時は、いつも気にかけてくださいました。その優しさに救われたことは、一度や二度ではありません。2年間本当にありがとうございました。
村上先生
私は理塾に入る前、生物が得意だと思っていました。でも、村上先生の授業を受けて、私は表面的な部分を知っただけで理解した気になっていたことに気付きました。1章学び終えるたびに、深い部分まで理解できて、全体像をイメージできるようになるのが楽しかったです。
村上先生には精神的な面でも本当にお世話になりました。日々の不安な気持ちも聞いてくれたし、藤倉先生に怒られて落ち込んでいる時も、慰めて、元気づけてくれました。合格発表の後、すごく喜んでくれたのも、嬉しかったです。村上先生がいなかったら、メンタル的に弱っていたかもしれません 笑
2年間支えてくださって、ありがとうございました。
藤倉先生
先生にはお世話になりすぎていて、もはや何を書いていいか分からないので、まずは謝罪から始めます。
浪人すると決めた時、もう泣かないと約束したのに、結局泣いてばかりでごめんなさい。
それでも最後まで見放さず、育てようとしてくれて、ありがとうございました。
授業中は基本的にいつも怒られてるか、バカって言われてるかのどっちかで、もうちょっと優しく接してくれてもいいんじゃないかなぁといつも思っていました。だからこそ、ごくごくまれに褒めてもらえることが嬉しくて、化学も数学も頑張れたんだと思います。理塾に入るまで、なんとなく問題をといていたり、早く問題を解くことを重視していた私に、一問一問をしっかり考えて、ポイントを自分の言葉で言語化する重要性を教えてくれました。「日本医科大学にいきたい」と、当時の私には無謀な目標を言って、先生の胃をチクチクさせてしまったことは申し訳なく思いますが、その目標を叶えさせて頂き、ありがとうございます。
とびっきりの大問題児で、いつも反抗してばかりでしたが、本当はすごく感謝していますし、実は先生のことが大好きです。泣き虫なところは変わりませんでしたが、先生のおかげで前より強くなれました。人としても、少しはまともな人間になれた気がします。藤倉先生に出会えて、2年間理塾で過ごせて、幸せでした。

私が自信をもって頑張ったと言えるくらいやり切れたのは、理塾の先生方のおかげです。温かく見守ってくださって、ありがとうございました。

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