「指導してくれている先生に恩返しをしたい」という気持ちが合格への原動力
東京農工大学 工学部進学 R.Kさん(栃木高校卒)の合格体験記

理塾に入塾する前の学習状況

学校の授業で気になった部分のみを見直したり、教科書で気になった部分のみを予習する程度の
学習をしていて、興味のない分野の学習は全然していませんでした。
その為、苦手教科を克服することが一番の課題でした。
また、非常に雑でめんどくさがり屋であったため、文字を綺麗に書けるようにする、整理整頓を出来るようにするというのも大きな課題でした。

理塾に入塾した経緯

高校に入学した頃に見た広告で知りました。
少人数の授業であるということと、授業のわかりやすさが決め手となりました。

私にとっての合格の原動力

進路について真剣に考えてくださったこと、厳しく指導していただいたことによって生じた恩返しをしなくては、といった気持ちが原動力に挙げられます。
先生方は自分をいろいろな面で取り返しのつかなくなりそうな状態から救ってくださった人生の恩人です。

これから受験する人たち・後輩たちへ

生徒以上に先生が生徒の状態を良く把握していて、そこから一人ひとりに的確に指導、授業してくださるというのが理塾の良い点だと思います。
自分自身、入塾当初右も左も分からない状態から様々な指導をしていただき、まともに勉強に取り組むことができました。
復習など学習全体を通して重要となる事柄についての指導から、自分に足りていない知識などを抜け目なく指導してくださります。

先生へのメッセージ

本当に雑でめんどくさがり屋な自分を見捨てずに、卒業するまでご指導してくださった先生方には本当に感謝しきれません。
また、家でグダグダしていることがあっても、最後まで自分を信じてくれた両親にも感謝しきれません。
これからの大学生活についても、いろいろな心配事が自分を取り巻いていますが、感謝の気持ちを忘れずにこれからも精進してまいります。
本当にありがとうございました。

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